一般社団法人花絵文化協会

1961年、東京生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業。
大学卒業後、父親と会社を設立。音楽・映像を中心とした制作活動を行う。ラジオCMや企業のプロモーション映像は数えきれないほど制作、過労でスタジオで倒れ病院送りに。
27歳の時、開局したFM横浜でラジオ番組を企画プロデュースする。アメリカに行きたいという願望だけで、全編アメリカ収録の60分番組を制作、ロサンゼルスで盲腸になり、人生初手術をアメリカで受ける。
28歳、株式会社乃村工藝社とタッグを組み、大型商業施設の開発事業を行う。CI計画、音楽映像システムのランニングソフト計画、開業販促~経常販促に至る業務をトータルにプロデュースする。
また同時期、株式会社船井総合研究所の外部コンサルタントとして、スキー場のリニューアル計画を担当。開業から経常に至る、PR計画、集客計画をトータルにプロデュースする。

この直後からバブルが弾け、人生最悪の日々を過ごす。

1998年37歳、自殺願望から目覚め、一念発起、プランナーとして広告代理店に飛び込み営業。いくつか声のかかった広告代理店の外部プランナーとして活動をスタートする。ここから2年間、参加した企画コンペはほぼ負けなし!商業施設の販促、企業の商品キャンペーン、大型展示会の主催者代行業務、フェスティバル等々、ありとあらゆる企画を立案し、実施まで担当した。後に照明アーティストの藤本晴美さんに「あなたは発想から着地までできる、日本初のプランニングプロデューサーだ!」と言われ、そこからプランニングプロデューサーの肩書を使わせてもらっている。

2001年、21世紀初の大規模都市再開発となった「晴海トリトンスクエア」の開業プロモーション担当プロデューサーとなる。そしてここで“インフィオラータ”と出会い、花絵師としての活動が始まった。しかし当時は“インフィオラータ”は、その他多くのイベントコンテンツのひとつに過ぎず、その後約10年間、様々なイベントをプロデュースした。

2002年、汐留イタリア街の開発PRプロデューサーとなる。事務所も汐留イタリア街に移す。

2004年、オープニングアートとして、浅葉克己氏、藤本晴美氏、日比野克彦氏とともに流木アートを創作する。この頃からイベントやプロモーションにアートコンテンツを投入するという新しい企画をつくり始める。

2001年以降、大規模都市再開発や大型商業施設のイベントプロモーションや、大型展示会の主催者代行業務、官庁・自治体主催のフェスティバルやキャンペーン等の総合プロデュースを担当する。また独自のアートコンテンツも開発するとともに、個人の幅広いアーティストネットワークを活用した多種多様なイベント企画が、様々な“場”で好評を呼んでいる。特にPR効果と集客効果のある企画が高い評価を得ている。

2016年に文化人による交流団体「クリエイティブユニットPAL」を主宰、アーティスト・ミュージシャン・俳優等、現在約130名が参加する団体へと成長させる。また2019年からはinterfmにて番組DJも行う。

2005年に八丈島に移住。2009年には八丈島で重度の急性心筋梗塞を患い、三途の川から蘇りを果たした。


2001年~

  • 晴海トリトンスクエア オープニング及び経常プロモーション企画プロデュース~実施運営
  • 汐留イタリア街 第1期オープニングPRプロデュース~実施運営
  • 東京産業交流展(東京都) 企画プロデュース~実施運営
  • 日本ホビーショー 企画プロデュース~実施運営
  • アフリカンフェスタ(外務省) 企画プロデュース~実施運営
  • アイドリングストップ啓発キャンペーン(省エネルギーセンター) 企画プロデュース~実施運営
  • 夏の省エネキャンペーン(省エネルギーセンター) 企画プロデュース~実施運営
  • オール東京喫煙マナーアップキャンペーン(東京都) 企画プロデュース~実施運営

2010年~

  • アフリカンフェスタ(外務省) 企画プロデュース~実施運営
  • グローバルフェスタJAPAN(JICA・外務省) 企画プロデュース~実施運営
  • ベトナムフェスタin神奈川(神奈川県) 企画プロデュース~実施運営
  • フランスフェスタ(JATA) 企画プロデュース~実施運営
  • ワールドフェスタ横浜(横浜市他) イベントプロデュース~実施運営
  • JAPAN NIGHTS IN Doger Stadium(観光庁) 企画プロデュース~実施運営
  • 国際観光博覧会(韓国・ロシア・中国)(観光庁) 企画プロデュース~実施運営
  • アフリカフォーラム(外務省) 企画プロデュース~実施運営
  • アフリカ月間キャンペーン(横浜市) 企画プロデュース~実施運営
  • MICE八丈島(東京観光財団) 企画プロデュース~実施運営
  • 八丈島フラワーイリュージョン(リードホテル&リゾート) 企画プロデュース~実施運営
  • FLOWER DISCO(SOプロモーション) 企画プロデュース~実施運営

僕にとって花絵もはじめはひとつのイベントコンテンツでした。イベントを企画する中で、花絵を見つけ出し、現在へと育て上げました。イベントの企画とは“発見”です。そして“発見”したイベントコンテンツを、いかにそれぞれのイベントに“調理”するか。40年間、様々なイベントを“発見”し、“調理”してきた僕が、信頼できる仲間たちと新しいイベントプロジェクト「TEAM ART COLLECTIVE」を始めます。それぞれの培ってきたキャリアを活かし、新しいイベントを発想から着地まで一気通貫で請け負います!
今、“藤川靖彦”と検索すると「花絵師」として紹介されています。たぶん多くの方は僕は花のアーティストという印象をもたれているのではないでしょうか?たしかに作家として花絵を自ら創りますが、実は花絵というイベントを企画し、実施までを総合的にプロデュースしているのです。そしてこの花絵というコンテンツもイベントを企画する中で発見し、日本全国、そして海外へと広げていきました。この花絵というイベントコンテンツは、僕にとって人生を代表する企画プロデュース作品となりました。
そもそも僕の社会人スタートは音楽でした。CM音楽をつくり、映像をつくり、ラジオやテレビ番組を制作、そして商業施設の開発に携わり、開業そして経常の販促を一手にうける等、1990年後半までは、クリエイティブ・企画・プロデュースと、様々な仕事を経験してきました。
そして1990年後半からは、大規模都市再開発事業や大規模展示会、フェスティバル、大型キャンペーン等、様々な業種の、様々な企画を担当し、実施運営までを担当させていただきました。
花絵師は今年で25周年を迎えますが、実はイベントプロデューサーとしては40年以上のキャリアなのです。なのでここでは僕は花絵師ではなく、イベントプロデューサーとして参加しています。
この度、長年一緒にイベントをつくってきた信頼できる仲間たちと、“アート”をスパイスにした新しいイベント企画を開発するプロジェクトを発足しました。名前は「TEAM ART COLLECTIVE(チーム・アートコレクティブ)」、TAC(タック)と呼んでください。一緒に企画をつくってきた中村知一君、横江英之君、そして僕の無理難題な要求に文句も言わず形にしてくれた格清裕彰君。そんな気心の知れた仲間たちと一緒に、新しいアートスパイスのイベントをつくります。そしてそんなアートなスパイスには、僕が主宰する文化人団体「クリエイティブユニットPAL」の仲間たちが協力してくれます。第一線で活躍するアーティストやミュージシャン、俳優等、130人を超える素晴らしい仲間達です。一昨年、昨年と能登半島地震の復興支援活動を一緒に行いました。
“アート”をスパイスにしたイベント。例えばキャンドルライトのカバーを色紙にすることで、揺らめく光の絵画を創ったり、さらにそれを階段上で表現することで、暗闇に浮かび上がる立体感を表現したりすることができます。またディスコでは“白”をドレスコードで呼びかけ、フロアの来場者に向けプロジェクションマッピングを投射することで、フロアで踊る来場者自らがアートになる演出ができます。“アート”をスパイスにするだけで、今までのイベントが、全く違うイベントへと姿を変えます。僕たちはそんなイベント創りを得意とする集団です。是非お声がけください!


株式会社
インフィオラータ・アソシエイツ


株式会社
アース

イベント業界一筋、25年。
アートフェスティバルや文化イベントから、行政・企業主催のシンポジウム、カンファレンスまで。感性が求められる現場も、緻密さが求められる場もジャンルを越えてプロデュースを続けてきた。
2007年、ミッドランドスクエア開業イベント「インフィオラータ」を任された時、藤川氏の花絵に触れ、空間が人の心を動かす瞬間を体感。
藤川氏と共に多くの花絵作品の制作サポートを担当。
現在はイベント企画・制作・運営まで一貫業務で行う株式会社アース代表取締役。
東京・大阪の2拠点で、空間演出・イベントプロデュースを展開。
 
また学生時代から音楽活動に没頭し、ステージの空気感を肌で理解。
「人を楽しませること」を人生の軸に、感性と実行力を武器に歩み続ける。
今では自身のルーツでもあるディスコサウンドへの情熱を形にし、大阪にてディスコサウンドバーを2店舗プロデュース・経営。自身もDJとしてディスコ音楽の魅力発信を行っている。


株式会社
アース

バブル崩壊前に金融業界を離れ、大学に再入学、アートプロデュース、アートマネジメントを学び制作会社で実務業務を学ぶ。その後、数多くの商業施設で市民を巻き込んだアートイベントを開発、“アトリエ・コミュニケーション”の名のもとに、商業施設の新たな存在意義を創造した。
静なるものを扱う美術館の中にとどまらず、自然環境、そこに住まう人々など不確定の変動要素をも活用して、開放された空間でアートを作り上げる、新たなキュレーションを目指していく。


  • 花絵師 藤川靖彦のアートビジョン
  • 作品コンセプトの構築
  • 代表作の制作(花絵・カラーサンド・インクルーシブアート 他)
  • 国際的なアート連携(エフェメラルアート国際連盟・アジア、欧州エリア)

  • イベントの企画開発
  • スポンサー・自治体対応
  • メディア連携、公共空間利用調整
  • 大規模イベントのプロジェクトマネジメント

  • 現場スタッフの手配・統括
  • 施工・設営・運営・進行管理
  • 会場管理
  • アート素材や設備の手配   大人数参加の市民アート実行支援